10620773_1514047352172027_3167144148628828622_n.jpg

【「赤ちゃんが乗っています。」のステッカー】

このステッカーに意味は

「赤ちゃんが乗ってるから
無理に近づいて事故をおこさないでね。」

という意味で
初心者マークと同じで

「赤ちゃんが生まれたら貼りましょう。」

という風に思っていた方は
多くのではないでしょうか??


でも実はこんな話があったんです。

この赤ちゃんマークには
隠れた悲しい秘話があったんです。

それは80年代のアメリカで
高速道路を運転している女性が
事故を起こしてしまう。


女性は重体となり
3日ほど意識が戻らなかった。


そしてなんとか意識を取り戻して
最初に発した言葉は


「私の赤ちゃんはどこ?」

であった。

しかし医者は女性に
子供がいたとは認識しておらず
すぐさま警察に確認の電話をしました。

警察もその存在を確認していなかったので
あわてて事故車両の中を探すと
後部座席の下ですでに冷たくなっている
赤ちゃんを発見する。


赤ちゃんには目立った外傷もなく
母親と同時に発見されていれば
助かったであろう命だったそうだ。


この教訓を踏まえて

あのステッカーは開発された。


そう、あのステッカーの本当の意味は


「事故車両の中の赤ちゃんがいます。
 一番に助けてください」


という意味もあるのだ。


注意喚起の黄色でもある。


事故の際


『真っ先に助けて下さい!』
のサインでもあった。

確かに事故の場合に居合わせたら
その存在に気づけますよね。


世の中、たくさん標識にも裏話ありますが
安全運転で事故を起こさないのが一番です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

標識の意味はひとつではなく
色々あるんですね。

交通事故が少しでも減るように祈ったいます。
 カテゴリ
 タグ